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ビジョン メンタル 右脳開発
マークビジョントレーニングとは?

画像からだの情報源である眼は、脳の活動全般に多大な影響を与えます。よって、眼は脳の一部が外に出ている器官であるといえます。ビジョントレーニングではこの眼の諸機能を鍛えることによって脳を活性化させるとともに、集中力・判断力・情報処理能力など、様々な能力を高めていきます。
ビジョントレーニングは欧米で約80年の歴史があり、学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)の子供たちの改善・克服からプロスポーツ選手のパフォーマンス向上に至るまで、多くの人々の能力向上に用いられています。

画像日本ではまだ馴染みが少ないかもしれませんが、日本におけるビジョントレーニングの第一人者である内藤貴雄氏が日々精力的に普及活動を行っています。内藤貴雄氏はアメリカでビジョントレーニングを学び、米国公認オプトメトリストという国家資格を取得した日本でも数少ないビジョントレーニングの有資格者です。その内藤貴雄氏の監修による本格的なプログラムであなたの脳に更なる磨きをかけていきます。
マークオプトメトリー

画像「オプトメトリスト」とは、残念ながら日本ではまだ公的には認められていない職業であり、資格です。しかし、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパでは、すでに高度の専門職であり、アジアにおいても、フィリピン、韓国、中国など、すでにオプトメトリーが制度化されている国、されつつある国があります。
アメリカでは、すでに100年以上もの長い歴史がありますが、そのアメリカを例にとりますと、通常の4年制大学卒業後にオプトメトリーの大学に入学するのが一般的で、4年学び卒業した後、「ドクター・オブ・オプトメトリー」の称号を得ます。国家試験と州の試験に合格してから開業することができます。
イプラスジムの学術顧問 内藤貴雄先生は日本で数少ないオプトメトリーの資格を取得されております。

マーク学術顧問 内藤貴雄より一言

内藤貴雄

どんなに優れた競走馬がいても、その馬の能力を最大限に生かすためには、乗っている騎手の技量が問われます。走るのは確かに馬ですが、騎手はただ鞍にまたがっていればいいわけではなく、その馬の特性やコースを熟知し、どう走らせるのかを理解していなくてはなりません。同じことが私たちの眼にも言えます。「見る」ことは、テレビのスイッチを入れるように自動的に起こることではありません。眼を最大限に活用するために、まずその働きをよく理解し自分のものにする必要があるのです。たとえ「視力」が良くても、それは「見る」ことのほんの一部に過ぎないのです。
ビジョントレーニングは言うなれば、眼の「感覚」を磨くトレーニングです。ビジョントをレーニングすることにより、眼を効率よく使い、眼に入った映像を脳で素早く処理できる土台を築き上げることができます。また、ビジョンはあらゆる感覚の‘指揮者’としても働きますから、私たちの聞くこと、しゃべること、あるいは立ち居振る舞いまでにも影響します。それが皆さんの潜在的に持っている脳力の目を覚まさせます。
イプラスジムを一度体験していただけば、その楽しさから継続することが容易であることがわかっていただけます。「継続は力なり」です。ご自身のより高いレベルを目指してトレーニングをはじめることをお勧めいたします。

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